加齢臭のための石鹸

■加齢臭と石鹸

加齢臭が気になるならば、改善するためにまずやらなければいけないのが「体全体」のスキンケア(食事の改善なども大切ですが、まずはこれを)。加齢臭の原因になる脂肪酸は皮脂が分泌されるところならばどこからでも出てくるものなので、気になる人はくまなく体を洗うようにする必要があります。

そのとき石鹸やボディソープ、シャンプーなどで体や髪の毛を洗うことになると思いますが、注意しておきたいのが「すすぎはきちんとする」ということ。この石鹸の泡の洗い残しがあると、そのシャンプーの残りかすが頭皮などで新しくできた脂肪酸と結びついて、においを消すどころか別の嫌なにおいの原因になってしまうこともありますので、予防や改善のためにはまず、頭や体の丁寧なすすぎを心がけましょう。


■ミョウバンと加齢臭

加齢臭という言葉が現れてから、一気に脚光を浴びたのが食事の友ことお漬物を漬けるときに使う「ミョウバン」です。
これは加齢臭に対しどのように効くのかというと、ミョウバンには「殺菌作用」があるため、体から発生した脂肪酸と雑菌が結びつき、臭いの発生を阻止してくれるようになるのです(なので、もう発生してしまった臭いを消すものというよりは、臭いが出ないように予防するもの、と考えたほうがいいと思います)。

だからといって、売っている結晶(かたまり)ををそのままこすりつけても痛いだけですし効果はありません。水で溶いた「ミョウバン水」を使ったりすることで、臭いなどを抑えることができるんですよ。色々用意するのは面倒!という方は、ミョウバンをお風呂のお湯に溶かしてそのまま入浴、でも大丈夫です。成分の入った石鹸を使うのもいい考えです。

一つだけ注意しておきたいのが「溶かし過ぎない」ということ。調子に乗って溶かし過ぎると、今度は加齢臭ではなくミョウバン臭に悩まされることになりますので、ほどほどがお勧めです。


■加齢臭の石鹸のレビュー記事

加齢臭対策の石鹸は本当に効くのか?という疑問の元、加齢臭に自覚し悩む方々が自らの体を張って石鹸を使い、その結果をレビュー記事にしたウェブサイトはたくさんありますが、その中でも面白かったのが「らばQ」の「加齢臭や体臭に効くという石鹸、本当に効くのか試してみました」という記事です。

この記事では実際にレビュワー本人・その実父・義父の三人が石鹸を試したその結果を会話形式でまとめたものなのですが、そのやり取りが面白いのでぜひ読んでいただきたいです。

ちなみに、ここで掲載されている石鹸は「渋の泡(2100円)」といい、「柿の渋み成分」を消臭・殺菌に利用したもので、96.4%の方(アンケート調べ)がその改善結果に満足しているそうです。石鹸はまとめ買いするとさらにお得になるそうなので、みんなで試してみたい!という方は共同購入するといいかもしれませんね。

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