わきが対策について

■ワンピースなどのわきが対策

女性ならば一年中悩みの種になるのがわきがと服の汗じみ。黒い服ならそう気になりませんが、夏用の白いワンピースに汗で黄ばみを作るのは嫌だし、冬にニットなどは汗で縮んできてしまい、なんだか着にくい...ということもあるのではないでしょうか(お気に入りの服であるほど、なんだか精神的に痛いですよね)。
だからといって服を全部黒いものにするわけにもいきませんよね。


そういった方におすすめな対策グッズが「汗わきパッド」。肌に当たる部分はコットンで、服にはシールでぺたっと貼れるようになっています(貼りなおしはききません)。
これをつけておけば黄ばみで服を駄目にしたり、服にわきがの臭いが染み付くという危険をある程度回避できますので、お気に入りのセーターやニットに対策として使うといいですよ。


■わきがと脱毛処理

わきがの対策の最終兵器といえばやはり「脱毛処理」のような気がしますが、脱毛をすればわきが対策は完璧、というわけではありません。
臭いにとても敏感な方は「脱毛して対策もばっちりのハズのにまだ匂う?」と悩み、大きなストレスを抱えている方もいるようです(実際は臭わないのに、なんだか臭う気がする...という方もいます)。

また、きちんと処理するがために色素沈着が起こるというところもありますので、わきががイヤだけど、色素沈着もイヤ!という方は術前にしっかり確認しておかなければいけません。
(病院によっては、色素沈着が起こることに同意できない患者さんへの手術はおことわりしているのだとか)
今は脱毛方法にも様々な方法があります。現在はレーザー(あまり痛いということはないようです)が主流になっていますが病院によっては様々な処理をする場所もありますので、痛い施術にしないで欲しい、というのもあるかもしれませんが問診の際には自分のわきがの悩みについても話したほうが、より満足できる対策が施してもらえるかと思いますよ。


■わきが対策にミョウバン

ミョウバンというと小学校の頃に大きな結晶を作ってみたり、ナスの漬物をきれいな色に仕上げる為に使ったりしますが、これが意外にも「わきがの対策」にも効果があると噂になっています。
使い方は、水やお湯に薬局などで販売しているミョウバンを溶かして、それをスプレーやロールオンタイプのボトルに入れてわきがの臭いが気になる部分に塗るだけです。

このとき使用するミョウバンは焼いているものを使わず、あまりたくさん溶かしすぎないことがポイント。
あまり多量に使いすぎると、ミョウバン自体の臭いがきつすぎて対策をするどころかそちらの方が気になってしまうこともあるそうですよ。
それでも気になるという方は、対策として好みのアロマオイルを一滴たらして混ぜてもいいですね(無難なところではレモンやグレープフルーツなどの柑橘系などが男女共用できていいと思いますよ)。

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